てんぷるの雑記帖
「不惑」を目前にし、のんびりぼちぼち更新予定(笑)。
2009-07-01 05:38 (Wed)
けろけろがずっと先週の終りぐらいから悩んでいた。
例によって私は・・・あたふた(^_^;)。
週末もなんかおかしいなあって思ってました。
でも、悩みが、自分の中で話をできるほどまとまった形にならないと、って思って、自分の中で抱えてたんですって。
日曜の夜、寝る前にやっと・・・けろけろの口から。
なんか分かってたけど・・・もっと早くに話してよ〜って私。
なんか頭の中がまとまってないから話しにくくって。
と、けろけろ。
私とは大違いです。
私はとにかく、何か少しでもモヤっとしたものが湧きあがったら外に出さずにはいられないので。
けろけろが進みたいのは、けっこう、道なき道。
このことを話したら、話した人みんなに言われた、難しいよ、それで食べていけないんじゃない、って。
私、ほんまにこの道歩いてええんかな。。
少しずつ頑張ってきて、やっと、歩いていきたいっていう道が見え始めたけろけろ。
このところ、こんなふうにやっていきたい、ってよく口にするようになりました。
本当に、自分の中で、どう行きたいかがはっきりしてきたんだなあって思います。
それが見えるまでの苦労も私は知ってる。
こういうふうに行きたい、って言えるようになったってすごいことなんだ。
私は自分の仕事で、そうなるまでに18年かかってます。
どう歩いていきたいか、なんて、いろんなことをやってみないと分かってこない。
だから、やって行きたい道が見えて、ほんとによかったね。
やっていきたいことは分かってきたけど、今度、具体的にどうしたらいいか、これまたずっと迷ってる・・・。
ずっとこの調子やん、私、何やってるんやろう・・・。
てんぷるから見て、私はどう見える?
やっぱり自分の中でブレーキ掛ける何か、があるんかな?
私は、けろけろがこの仕事を選んで少しずついろんなことを経験して行くのを見て行くうちに、彼女の「強み」が分かってきました。
本人も、それに関することに取り組んでいる時はきっと、楽しいと思っているはず。
あなたには、ちゃんと、強みがある。
道なき道、だから、確かに、どうやっていけばいいんだろう、っていう思いも出てくると思う。
どうやったら形にしていけるのか・・・。
でもとりあえず、「思い」を、少しずつ何かで表していくしかない。
思いついたことは何でもやってみる。
ちょっと違う?って思ったらまた方向転換すればいいやん。
実はけっこう直観力で物事を選択して行くっていうのがやっぱり一番なのかもしれないよね。
でも、けろけろはいう。
自分はまだ自分に対するセルフイメージが低いから、これは違う、とか、これがいいかも、とか、直感が湧いても、本当にそれに従って選択していいのか?ってよく迷いが出る。
そんな時に理性が働いてしまって、直感を抑えてしまう・・・。
だから、けっこう回り道してきた気がすると・・・。
きっと根本で自分が自分を信じていたら、たぶん理性より直感が勝つはずやねん。
てんぷるはいつもそんな感じやもん。
と・・・。
私も、以前は、何をやっても自分にOKなんて出せませんでした。
私にとって、自分を信じるっていうのがいちばん難しいことでした。
何をやっても、自分は人より劣っているという思いにとらわれないことはなかった。
だから、苦しくて仕方がありませんでした。
どうやって、それを少しずつ克服できて行っっているのか、といえば、たぶんいろいろな要素があると思いますが・・・。
私は、そんな自分を変えたかった、というのが一番大きいと思っています。
人は、自分が変わろうと思えば変われる。
って本当なんだなって思います。
けろけろも、実は少しずつ変わって行っています。
彼女もやっぱり、変わりたいっていう思いがあるんです、きっと。
ずっとそばにいるから、彼女の変化がよく分かる。
私は、思いが強ければ、必ず道は開けて行くと思うの。
周りを見てごらん。
同じように、強い思いを抱き・・・それを形にしていこうと、自分の道を歩き続けている人が、いっぱいいるよ。
変わりたいというあなたの思い・・・。
そして、仕事をやる中で見つけた、やっていきたいこと・・・。
すべて、あなたを変えていくでしょう。
その思いが、あなたを導いていくでしょう。
少しずついろんな経験をすることで、自信になっていくでしょうし、セルフイメージも上がっていくはずだから。
思いついたことをやっていこうよ。
きっと大丈夫だよ。
あなたの思いは形になって行く。
実は、本当は・・・こんなこと言って背中を押していいのかな、無責任なこと言ってるんじゃないかな、って自分の中で迷いがなかったわけではないのです・・・。
でも、無理して、自分の思いにそぐわないことをやり続けるよりは、本当に求めているものに忠実に行くべきだと私は思いました。
例によって私は・・・あたふた(^_^;)。
週末もなんかおかしいなあって思ってました。
でも、悩みが、自分の中で話をできるほどまとまった形にならないと、って思って、自分の中で抱えてたんですって。
日曜の夜、寝る前にやっと・・・けろけろの口から。
なんか分かってたけど・・・もっと早くに話してよ〜って私。
なんか頭の中がまとまってないから話しにくくって。
と、けろけろ。
私とは大違いです。
私はとにかく、何か少しでもモヤっとしたものが湧きあがったら外に出さずにはいられないので。
けろけろが進みたいのは、けっこう、道なき道。
このことを話したら、話した人みんなに言われた、難しいよ、それで食べていけないんじゃない、って。
私、ほんまにこの道歩いてええんかな。。
少しずつ頑張ってきて、やっと、歩いていきたいっていう道が見え始めたけろけろ。
このところ、こんなふうにやっていきたい、ってよく口にするようになりました。
本当に、自分の中で、どう行きたいかがはっきりしてきたんだなあって思います。
それが見えるまでの苦労も私は知ってる。
こういうふうに行きたい、って言えるようになったってすごいことなんだ。
私は自分の仕事で、そうなるまでに18年かかってます。
どう歩いていきたいか、なんて、いろんなことをやってみないと分かってこない。
だから、やって行きたい道が見えて、ほんとによかったね。
やっていきたいことは分かってきたけど、今度、具体的にどうしたらいいか、これまたずっと迷ってる・・・。
ずっとこの調子やん、私、何やってるんやろう・・・。
てんぷるから見て、私はどう見える?
やっぱり自分の中でブレーキ掛ける何か、があるんかな?
私は、けろけろがこの仕事を選んで少しずついろんなことを経験して行くのを見て行くうちに、彼女の「強み」が分かってきました。
本人も、それに関することに取り組んでいる時はきっと、楽しいと思っているはず。
あなたには、ちゃんと、強みがある。
道なき道、だから、確かに、どうやっていけばいいんだろう、っていう思いも出てくると思う。
どうやったら形にしていけるのか・・・。
でもとりあえず、「思い」を、少しずつ何かで表していくしかない。
思いついたことは何でもやってみる。
ちょっと違う?って思ったらまた方向転換すればいいやん。
実はけっこう直観力で物事を選択して行くっていうのがやっぱり一番なのかもしれないよね。
でも、けろけろはいう。
自分はまだ自分に対するセルフイメージが低いから、これは違う、とか、これがいいかも、とか、直感が湧いても、本当にそれに従って選択していいのか?ってよく迷いが出る。
そんな時に理性が働いてしまって、直感を抑えてしまう・・・。
だから、けっこう回り道してきた気がすると・・・。
きっと根本で自分が自分を信じていたら、たぶん理性より直感が勝つはずやねん。
てんぷるはいつもそんな感じやもん。
と・・・。
私も、以前は、何をやっても自分にOKなんて出せませんでした。
私にとって、自分を信じるっていうのがいちばん難しいことでした。
何をやっても、自分は人より劣っているという思いにとらわれないことはなかった。
だから、苦しくて仕方がありませんでした。
どうやって、それを少しずつ克服できて行っっているのか、といえば、たぶんいろいろな要素があると思いますが・・・。
私は、そんな自分を変えたかった、というのが一番大きいと思っています。
人は、自分が変わろうと思えば変われる。
って本当なんだなって思います。
けろけろも、実は少しずつ変わって行っています。
彼女もやっぱり、変わりたいっていう思いがあるんです、きっと。
ずっとそばにいるから、彼女の変化がよく分かる。
私は、思いが強ければ、必ず道は開けて行くと思うの。
周りを見てごらん。
同じように、強い思いを抱き・・・それを形にしていこうと、自分の道を歩き続けている人が、いっぱいいるよ。
変わりたいというあなたの思い・・・。
そして、仕事をやる中で見つけた、やっていきたいこと・・・。
すべて、あなたを変えていくでしょう。
その思いが、あなたを導いていくでしょう。
少しずついろんな経験をすることで、自信になっていくでしょうし、セルフイメージも上がっていくはずだから。
思いついたことをやっていこうよ。
きっと大丈夫だよ。
あなたの思いは形になって行く。
実は、本当は・・・こんなこと言って背中を押していいのかな、無責任なこと言ってるんじゃないかな、って自分の中で迷いがなかったわけではないのです・・・。
でも、無理して、自分の思いにそぐわないことをやり続けるよりは、本当に求めているものに忠実に行くべきだと私は思いました。
2009-06-24 05:35 (Wed)
昨日、けろけろに言われました。
「あんたは、隠れラテン三つ子やな。」
隠れラテン三つ子ってアンタ(^_^;)。
私、あまりそうは見えないのですが(実は見えてるのかな(^_^;)!?)、意外とラテン系な感じなのです(どんな感じや!)。
とりあえず、喜怒哀楽が激しいってことです。
けろけろとケンカしても、怒って(たまにわめいて(^_^;)・・・たまに物投げて(^_^;;))、大泣きして・・・仲直りして、スッキリ。
あまり後には引きずらないですかね。。。
嬉しいことがあると、大喜びしてキャッキャはしゃいで・・・ほんとに子供そのままらしいです。
クール、とか、感情を押し殺す、とか、私には無縁みたい(笑)。
その上、食べ物への執着はすごく(苦笑)、9月の下呂温泉・高山旅行の計画でも、私、どうしても、飛騨牛のステーキが食べたくて、そのことで小騒ぎがありました(笑)。
飛騨牛のステーキ食べたいけど・・・1泊だし、旅館の夕食はとっても豪勢でお腹いっぱいになるだろうし、1日目はやめといた方が・・・ってなったんですね。
でも、ステーキが諦めきれない私は、、2日目のお昼、下呂温泉でお昼にステーキ食べてから帰ったら、と思って調べたけど、私が頭に描くステーキのお店が下呂温泉にはないんですよね。。
1日目に行く、高山になら、そういうお店があるんです。
でも、夕食が・・・多いしなあ。。
でもやっぱり諦めきれない・・・ステーキ食べたいよう。
っていうんで、1日目に、高山に着いてすぐに、ステーキを食べることになりました(笑)。
夜は旅館の夕食だし、大丈夫かなあ、私たちの胃、持つかなあ、って言ってるんですが、私、どうしても食べたいんです・・・。
いっつもこんなんです。
けろけろは食べ物にそんなに執着がないから、大体、私が食べたいもののあるところに行きます(笑)。
食べ物に関しては、ほとんど、私の希望で決まります(笑)。
とにかく、家に帰ると、ほんとに理性がなくなるんだなあ。
あれやりたい、これ食べたい、、こうして欲しい、甘えたい・・・そのまんまに動いてしまう。
「あんたはいっつも、理性のかぶり物を玄関で脱ぎ棄てて来るねんなあ。」
とはけろけろの言。
別にノロケるわけじゃあありませんが、やっぱり、けろけろが、おおらかで、私のやりたいようにやらせてくれ、私を受け止めてくれるのが大きいんだと思いますけどね。
もしけろけろが私と同じような人種(隠れラテン三つ子(笑))だったら・・・毎日えらいことでしょう。
こんなわがままな私を受け止めてくれて、ほんとにありがとう、と毎日思ってます(笑)。
「あんたは、隠れラテン三つ子やな。」
隠れラテン三つ子ってアンタ(^_^;)。
私、あまりそうは見えないのですが(実は見えてるのかな(^_^;)!?)、意外とラテン系な感じなのです(どんな感じや!)。
とりあえず、喜怒哀楽が激しいってことです。
けろけろとケンカしても、怒って(たまにわめいて(^_^;)・・・たまに物投げて(^_^;;))、大泣きして・・・仲直りして、スッキリ。
あまり後には引きずらないですかね。。。
嬉しいことがあると、大喜びしてキャッキャはしゃいで・・・ほんとに子供そのままらしいです。
クール、とか、感情を押し殺す、とか、私には無縁みたい(笑)。
その上、食べ物への執着はすごく(苦笑)、9月の下呂温泉・高山旅行の計画でも、私、どうしても、飛騨牛のステーキが食べたくて、そのことで小騒ぎがありました(笑)。
飛騨牛のステーキ食べたいけど・・・1泊だし、旅館の夕食はとっても豪勢でお腹いっぱいになるだろうし、1日目はやめといた方が・・・ってなったんですね。
でも、ステーキが諦めきれない私は、、2日目のお昼、下呂温泉でお昼にステーキ食べてから帰ったら、と思って調べたけど、私が頭に描くステーキのお店が下呂温泉にはないんですよね。。
1日目に行く、高山になら、そういうお店があるんです。
でも、夕食が・・・多いしなあ。。
でもやっぱり諦めきれない・・・ステーキ食べたいよう。
っていうんで、1日目に、高山に着いてすぐに、ステーキを食べることになりました(笑)。
夜は旅館の夕食だし、大丈夫かなあ、私たちの胃、持つかなあ、って言ってるんですが、私、どうしても食べたいんです・・・。
いっつもこんなんです。
けろけろは食べ物にそんなに執着がないから、大体、私が食べたいもののあるところに行きます(笑)。
食べ物に関しては、ほとんど、私の希望で決まります(笑)。
とにかく、家に帰ると、ほんとに理性がなくなるんだなあ。
あれやりたい、これ食べたい、、こうして欲しい、甘えたい・・・そのまんまに動いてしまう。
「あんたはいっつも、理性のかぶり物を玄関で脱ぎ棄てて来るねんなあ。」
とはけろけろの言。
別にノロケるわけじゃあありませんが、やっぱり、けろけろが、おおらかで、私のやりたいようにやらせてくれ、私を受け止めてくれるのが大きいんだと思いますけどね。
もしけろけろが私と同じような人種(隠れラテン三つ子(笑))だったら・・・毎日えらいことでしょう。
こんなわがままな私を受け止めてくれて、ほんとにありがとう、と毎日思ってます(笑)。
2009-06-19 05:17 (Fri)
今の仕事に入って、1ヶ月半過ぎました。
現場には慣れてきたけど、案件の方が、まだまだお客と要件詰め中で、仕事がなかなか一定化しないっていうか・・・。
仕事が急に降ってきたと思えば、急にやることなくなったり、みたいな。
まだお客の要望を形にしている段階なのでどうしようもないんでしょうけどね。
でもこんな感じだとモチベーションの維持がけっこう大変で。
少し睡眠に影響が来たり、自分ではいろいろと工夫してるつもりでも、ストレスってどんなことからでもたまりやすいですよね。
睡眠に来る、というのは、たぶん、何らかのストレスだとは思うので。
自分では、あまり気にしてないつもりだったのですが。
そんな、今の状態を打破したくて・・・。
するとけろけろが、
「そしたらどっか行こうか!」
って言ってくれて。
ってことで、先に大きな楽しみを作っちゃえ〜!ってことで、初秋に温泉に行くことにしました(^◇^)。
今、私たちの間で、「円空」という、江戸時代初期の僧で仏師の人がちょっとしたブームなんです。
この人は、「円空仏」とも呼ばれる独特の作風を持った仏教彫刻で知られる人。
1回見たら忘れられないような独特の仏像なんです。
「思い」が強く強くこもっているのをすごい感じる。生で見たわけじゃないけど、映像で見ただけでも鳥肌が立ちそうなくらいでした。
一見荒々しいような作りなんだけど、独特の微笑をたたえているのにも不思議と惹かれるんですよね。
奈良時代とか平安時代、鎌倉時代の仏像とは全く違う、もう、一つの世界があるって感じなんです。
とにかく、彼の残した仏像からは、「思い」がまっすぐに伝わる、そんな感じなんです。
生涯に12万体もの仏像を彫ったんですが、その大半が飛騨、美濃地方に残っています。
っていうことで、何とか見に行きたいね、って言ってたんですが・・・。
ちょうど温泉旅行とミックスできたらいいよね・・・
ってことになると・・・。
ちょうどよい場所があるじゃあありませんか。
それは・・・
下呂温泉
1回行ってみたいと思ってた温泉地だったので、もう事はどんどこと進みました(笑)。
昨日、すべての手配を済ませてしまいました(笑)。
足を延ばして高山まで行くことも決定。
高山もあこがれの場所でした。
というのも、テレビ大阪でやっている「いい旅夢気分」という旅番組の常連の場所で(笑)、あの番組をよく見てる私には、1回行ってみたいなあという、あこがれの場所だったのです。
そして念願の円空仏にも会える!
楽しみができると、現金なもので、昨夜はとてもよく眠れました
ほんまに私って単純です。
落ち込んでる時はおいしいもの食べに行けば元気になったりするし(笑)。
もちろん、今回も、「飛騨牛」も楽しみの一つです
これで頑張れるな
ええ、頑張りますとも
現場には慣れてきたけど、案件の方が、まだまだお客と要件詰め中で、仕事がなかなか一定化しないっていうか・・・。
仕事が急に降ってきたと思えば、急にやることなくなったり、みたいな。
まだお客の要望を形にしている段階なのでどうしようもないんでしょうけどね。
でもこんな感じだとモチベーションの維持がけっこう大変で。
少し睡眠に影響が来たり、自分ではいろいろと工夫してるつもりでも、ストレスってどんなことからでもたまりやすいですよね。
睡眠に来る、というのは、たぶん、何らかのストレスだとは思うので。
自分では、あまり気にしてないつもりだったのですが。
そんな、今の状態を打破したくて・・・。
するとけろけろが、
「そしたらどっか行こうか!」
って言ってくれて。
ってことで、先に大きな楽しみを作っちゃえ〜!ってことで、初秋に温泉に行くことにしました(^◇^)。
今、私たちの間で、「円空」という、江戸時代初期の僧で仏師の人がちょっとしたブームなんです。
この人は、「円空仏」とも呼ばれる独特の作風を持った仏教彫刻で知られる人。
1回見たら忘れられないような独特の仏像なんです。
「思い」が強く強くこもっているのをすごい感じる。生で見たわけじゃないけど、映像で見ただけでも鳥肌が立ちそうなくらいでした。
一見荒々しいような作りなんだけど、独特の微笑をたたえているのにも不思議と惹かれるんですよね。
奈良時代とか平安時代、鎌倉時代の仏像とは全く違う、もう、一つの世界があるって感じなんです。
とにかく、彼の残した仏像からは、「思い」がまっすぐに伝わる、そんな感じなんです。
生涯に12万体もの仏像を彫ったんですが、その大半が飛騨、美濃地方に残っています。
っていうことで、何とか見に行きたいね、って言ってたんですが・・・。
ちょうど温泉旅行とミックスできたらいいよね・・・
ってことになると・・・。
ちょうどよい場所があるじゃあありませんか。
それは・・・
下呂温泉

1回行ってみたいと思ってた温泉地だったので、もう事はどんどこと進みました(笑)。
昨日、すべての手配を済ませてしまいました(笑)。
足を延ばして高山まで行くことも決定。
高山もあこがれの場所でした。
というのも、テレビ大阪でやっている「いい旅夢気分」という旅番組の常連の場所で(笑)、あの番組をよく見てる私には、1回行ってみたいなあという、あこがれの場所だったのです。
そして念願の円空仏にも会える!
楽しみができると、現金なもので、昨夜はとてもよく眠れました

ほんまに私って単純です。
落ち込んでる時はおいしいもの食べに行けば元気になったりするし(笑)。
もちろん、今回も、「飛騨牛」も楽しみの一つです

これで頑張れるな

ええ、頑張りますとも

2009-06-14 18:23 (Sun)
今日はほんっとにのんびりのんびりしてしまいました。
最近、活字中毒がすごくて(笑)、本三昧・・・。
先週末、仕事の本を買いに大きな本屋に行ったら、6冊も買ってしまい・・・
持って帰るのに手がプルプル震えました。
ただでさえ、仕事関係の本はでっかくて重いのに、それを2冊に、読みたかった新書の本が3冊に文庫が1冊。
Amazonで買ったら楽なのにねえ。
でもワタクシ、本屋に行くのも大好きで。
特に大きな本屋に行くと、2、3時間は軽くウロウロしてしまいます。
これでも昔に比べたら、まだまだ頻度は減りましたが・・・本のまとめ買い。
今、ちょうどハマってる系統の本がありまして。
ハマったら激しいもので(苦笑)。
すごい勢いで読み尽くそうとしています。
そしてもう一つ今、はまっているものが!
タイトルの通り、
マトリョーシカに、
ハマっています。
きっかけは全然分からないので、また感覚的なものだと思うんですけど・・・。
たまたまある雑貨屋さんの前を通りかかった時に店先に吊ってあって、一目ぼれしたこのマット。

つい買ってしまった・・・。
なんでか分からんけどすごく惹かれてしまいました。。
どこに敷こうかなあと迷いましたが、結局玄関マットになりました。
これが、きっかけでした。
それ以降、私が、
「マトリョーシカかわいいなあ、ええなあ。」
とずっと言うもんだから、けろけろが、
「そういえば、実家に、昔いとこのお兄ちゃんが学生の時にソ連旅行した時にもらったお土産でマトリョーシカあったと思うねん。今度帰った時持って帰ってこようか?」
という提案。
(ソ、ソ連旅行・・・?)
と思いつつ(笑)、
「持って帰ってきて!」
と私。
そうして持って帰ってきてくれたものがこれ。

なんかね、いかにも、ソ連、って感じがしません?
っていうか、マトリョーシカってこういうものなんでしょうか。
だって・・・
これと

これはいいとして・・・

これ以降のこの子たち・・・


これでええのん???
目が「点」ですけど・・・
ちょっと手抜き過ぎやしないかと・・・(^_^;)
しかも最小の子を拡大して見ると、

顔に、手が滑って描いてしまったと思われる線や点があったりする・・・
首の下の線はちょっとゆがんでるし・・・。
初めて見た時、これにウケて、大笑いしてしまいました。
やっぱり、ソ連製やから???
実はワタクシ、モスクワに行ったことがあるんです。
と言っても、目的地ではなく、モスクワ経由でポーランドに一人で旅行したことがあって。。
(けろけろのいとこのお兄ちゃんに負けてないくらい、学生時代の行き先はマニアックかもしれません(^_^;))
まず、選んだ航空会社が、旧ソ連(その当時はもうソ連はなくなっていたと思います)の航空会社、「アエフロート」だったのです。
安いし、ポーランドになら近いかなあと思って・・・。
しかし、すごい機内だったのですよ。。
ヘッドホンも、テレビも何も娯楽設備がなく、座席も、前の座席との空間の広さがまちまちで。
シートベルトもなんだか・・・大丈夫?って感じで(^_^;)。
無事に着いてね(^_^;)、って祈る気持ちでした・・・。
行きの便は、日本から乗るので、ちゃんと座席指定してもらえたんですけど、帰り、モスクワから乗った時、座席指定がなく、早い者勝ちだったんですよ、席の確保。
まあ、早目に並んでいたので、前とのスペースが広い座席を確保できましたけどね。
しかし、後にも先にも、早い者勝ちで飛行機の座席を確保しないといけなかったのは、アエロフロート使ったあの時だけです・・・。
しかもモスクワと言えばもう一つ強烈に覚えているのが・・・
食事のまずさ・・・。
トランジットのため一晩泊らないといけなかったのですが、その時泊らされたホテルの食事がこれまた、まずかったんです・・・。
なんだか硬くて噛み切れないような小さな鮭1切れと、酸っぱくて水気がないキャベツみたいな付け合わせだったと思うのですが、とにかく、まずかった・・。
学生時代の私はとにかくどこに行くにも貧乏旅行で、食べ物や泊るところにお金をかけないで、なるべくたくさんの町を訪れたいと思っていたんですね(今とは大違い(笑))。
だから、食事にあまりお金をかけたことがないので大体どんなものでも食べてきたつもりでしたが、あの時のモスクワのトランジットのホテルで食べた食事は、今まで食べたことがないレベルのものでした・・・。
たぶん、普通の家庭料理とかはきっとおいしいと思うんです。
あそこが特別だったのでしょう。
でも、アエロフロートの機内食は普通においしかったですよ。ちょっと警戒してたんですが(笑)。
・・・と、食べ物ネタだけは絶対覚えている食いしん坊のワタクシでした。
ちなみに、その後入ったポーランドで食べた食事はおいしかったです。
その当時ペンフレンドだった友達のところの家庭料理は特に。
話は逸れましたが・・・
旧ソ連、というと、以上のような思い出があるので、このマトリョーシカ見るとちょっと、ふふってなります。
まあ、これはこれで手作り感満点で味があるんですけどね。
今となっては、3つ目の子と4つ目の子がやけにかわいいです。
そして・・・マトリョーシカネタはまだ続くのですが、これまたお店で見つけて、一目ぼれ、したものが。
こちらは即買いはせずに、1週間くらい様子を見ました。
1週間経ってまだ欲しいと思ったら、買おうかなと思って。
昔だったらすぐに買っていたと思うのですが、けろけろと一緒になってからは、こういうことができるようになりました。
衝動買いにかけてはすごかったんですけどねえ、私(苦笑)。
ほんまにすごかったんです。すごい浪費家だったし(^_^;)。
けろけろは、あまり衝動買いをしないんです。
まあ、安いものなら多少あると思いますが・・・。
だから私も、やっとこの年になって、ちょっと考える時間を取れるようになりましたね。
今回、買いたい!と思ったものは、うちにあるものと少し被るところがあるので・・・やっぱりちょっと躊躇しました。
でもやっぱり1週間経っても欲しかったので結局買っちゃいました(笑)。
これなんです。

一つ開けると・・・

もう一つ開けると・・・

今日初めてこれでお茶飲んだんです!ちょっと感激。
ちょっとコップの大きさが違い過ぎるのだけが難点かも、ですが(笑)。
茶こしがついてて、リーフで飲めるのでおいしかったです。
今度好きなアールグレイのリーフを買ってこようと思ってます。
そして最後に・・・
「こんなかわいいの見つけたで!」
と、けろけろが買って来てくれたもの。

こういうマトリョーシカのカードが3種類くらいあったんですって。
最近ブームなんでしょうか?マトリョーシカ。
たまにちゃんとしたマトリョーシカ売っているの見かけますが、意外と高いですよね。
まあ、うちには、本場のマトリョーシカがあるし(笑)。
また、マトリョーシカ柄の何かを見つけたら、きっと惹かれるんでしょうね。
今モスクワに行ったら、絶対マトリョーシカ買って帰ると思います(笑)。
・・・まあ、行く機会はないと思うのですが・・・。
最近、活字中毒がすごくて(笑)、本三昧・・・。
先週末、仕事の本を買いに大きな本屋に行ったら、6冊も買ってしまい・・・
持って帰るのに手がプルプル震えました。
ただでさえ、仕事関係の本はでっかくて重いのに、それを2冊に、読みたかった新書の本が3冊に文庫が1冊。
Amazonで買ったら楽なのにねえ。
でもワタクシ、本屋に行くのも大好きで。
特に大きな本屋に行くと、2、3時間は軽くウロウロしてしまいます。
これでも昔に比べたら、まだまだ頻度は減りましたが・・・本のまとめ買い。
今、ちょうどハマってる系統の本がありまして。
ハマったら激しいもので(苦笑)。
すごい勢いで読み尽くそうとしています。
そしてもう一つ今、はまっているものが!
タイトルの通り、
マトリョーシカに、
ハマっています。
きっかけは全然分からないので、また感覚的なものだと思うんですけど・・・。
たまたまある雑貨屋さんの前を通りかかった時に店先に吊ってあって、一目ぼれしたこのマット。

つい買ってしまった・・・。
なんでか分からんけどすごく惹かれてしまいました。。
どこに敷こうかなあと迷いましたが、結局玄関マットになりました。
これが、きっかけでした。
それ以降、私が、
「マトリョーシカかわいいなあ、ええなあ。」
とずっと言うもんだから、けろけろが、
「そういえば、実家に、昔いとこのお兄ちゃんが学生の時にソ連旅行した時にもらったお土産でマトリョーシカあったと思うねん。今度帰った時持って帰ってこようか?」
という提案。
(ソ、ソ連旅行・・・?)
と思いつつ(笑)、
「持って帰ってきて!」
と私。
そうして持って帰ってきてくれたものがこれ。

なんかね、いかにも、ソ連、って感じがしません?
っていうか、マトリョーシカってこういうものなんでしょうか。
だって・・・
これと

これはいいとして・・・

これ以降のこの子たち・・・


これでええのん???
目が「点」ですけど・・・
ちょっと手抜き過ぎやしないかと・・・(^_^;)
しかも最小の子を拡大して見ると、

顔に、手が滑って描いてしまったと思われる線や点があったりする・・・
首の下の線はちょっとゆがんでるし・・・。
初めて見た時、これにウケて、大笑いしてしまいました。
やっぱり、ソ連製やから???
実はワタクシ、モスクワに行ったことがあるんです。
と言っても、目的地ではなく、モスクワ経由でポーランドに一人で旅行したことがあって。。
(けろけろのいとこのお兄ちゃんに負けてないくらい、学生時代の行き先はマニアックかもしれません(^_^;))
まず、選んだ航空会社が、旧ソ連(その当時はもうソ連はなくなっていたと思います)の航空会社、「アエフロート」だったのです。
安いし、ポーランドになら近いかなあと思って・・・。
しかし、すごい機内だったのですよ。。
ヘッドホンも、テレビも何も娯楽設備がなく、座席も、前の座席との空間の広さがまちまちで。
シートベルトもなんだか・・・大丈夫?って感じで(^_^;)。
無事に着いてね(^_^;)、って祈る気持ちでした・・・。
行きの便は、日本から乗るので、ちゃんと座席指定してもらえたんですけど、帰り、モスクワから乗った時、座席指定がなく、早い者勝ちだったんですよ、席の確保。
まあ、早目に並んでいたので、前とのスペースが広い座席を確保できましたけどね。
しかし、後にも先にも、早い者勝ちで飛行機の座席を確保しないといけなかったのは、アエロフロート使ったあの時だけです・・・。
しかもモスクワと言えばもう一つ強烈に覚えているのが・・・
食事のまずさ・・・。
トランジットのため一晩泊らないといけなかったのですが、その時泊らされたホテルの食事がこれまた、まずかったんです・・・。
なんだか硬くて噛み切れないような小さな鮭1切れと、酸っぱくて水気がないキャベツみたいな付け合わせだったと思うのですが、とにかく、まずかった・・。
学生時代の私はとにかくどこに行くにも貧乏旅行で、食べ物や泊るところにお金をかけないで、なるべくたくさんの町を訪れたいと思っていたんですね(今とは大違い(笑))。
だから、食事にあまりお金をかけたことがないので大体どんなものでも食べてきたつもりでしたが、あの時のモスクワのトランジットのホテルで食べた食事は、今まで食べたことがないレベルのものでした・・・。
たぶん、普通の家庭料理とかはきっとおいしいと思うんです。
あそこが特別だったのでしょう。
でも、アエロフロートの機内食は普通においしかったですよ。ちょっと警戒してたんですが(笑)。
・・・と、食べ物ネタだけは絶対覚えている食いしん坊のワタクシでした。
ちなみに、その後入ったポーランドで食べた食事はおいしかったです。
その当時ペンフレンドだった友達のところの家庭料理は特に。
話は逸れましたが・・・
旧ソ連、というと、以上のような思い出があるので、このマトリョーシカ見るとちょっと、ふふってなります。
まあ、これはこれで手作り感満点で味があるんですけどね。
今となっては、3つ目の子と4つ目の子がやけにかわいいです。
そして・・・マトリョーシカネタはまだ続くのですが、これまたお店で見つけて、一目ぼれ、したものが。
こちらは即買いはせずに、1週間くらい様子を見ました。
1週間経ってまだ欲しいと思ったら、買おうかなと思って。
昔だったらすぐに買っていたと思うのですが、けろけろと一緒になってからは、こういうことができるようになりました。
衝動買いにかけてはすごかったんですけどねえ、私(苦笑)。
ほんまにすごかったんです。すごい浪費家だったし(^_^;)。
けろけろは、あまり衝動買いをしないんです。
まあ、安いものなら多少あると思いますが・・・。
だから私も、やっとこの年になって、ちょっと考える時間を取れるようになりましたね。
今回、買いたい!と思ったものは、うちにあるものと少し被るところがあるので・・・やっぱりちょっと躊躇しました。
でもやっぱり1週間経っても欲しかったので結局買っちゃいました(笑)。
これなんです。

一つ開けると・・・

もう一つ開けると・・・

今日初めてこれでお茶飲んだんです!ちょっと感激。
ちょっとコップの大きさが違い過ぎるのだけが難点かも、ですが(笑)。
茶こしがついてて、リーフで飲めるのでおいしかったです。
今度好きなアールグレイのリーフを買ってこようと思ってます。
そして最後に・・・
「こんなかわいいの見つけたで!」
と、けろけろが買って来てくれたもの。

こういうマトリョーシカのカードが3種類くらいあったんですって。
最近ブームなんでしょうか?マトリョーシカ。
たまにちゃんとしたマトリョーシカ売っているの見かけますが、意外と高いですよね。
まあ、うちには、本場のマトリョーシカがあるし(笑)。
また、マトリョーシカ柄の何かを見つけたら、きっと惹かれるんでしょうね。
今モスクワに行ったら、絶対マトリョーシカ買って帰ると思います(笑)。
・・・まあ、行く機会はないと思うのですが・・・。
2009-06-07 18:43 (Sun)
自分の中の内なる声って、すごく大事ですよね。
今朝は朝からけろけろとそんな話をしていました。
内なる声というのは・・・
言葉で言うのは難しいけど、感覚的に感じるもので・・・
私は、最終的にはこの声に従ってやってきたんだと思います。
もちろん、すごい葛藤しながら、ですけど。。。
私は今、技術寄りSEというか、プログラマー寄りSEとして、フリーでやっています。
今はこの形態、そして、とにかく、技術寄り、というこのスタンスがとても自分にはぴったり来ていると思うし、取り組んでいる仕事以外のことで悩むことっていうのはなくなりました。
だけど、ここまで来るのにけっこう長くかかったと思っています・・・。
元々は新卒で会社に入って、そこで社員としてやっていました。
6年目になるくらいのころ、ちょうど中堅として、そろそろ一人でユーザを抱え、下に人もついたりしてくるころ・・・
とてつもなく、悩むようになりました。
今でもはっきり覚えています。
その時任されようとしていた仕事、その時はよく分からないから、これは私には合っていないからこんなにしんどいんだろうか、と・・・。
ちょうど、ある案件を、誰かの下についてではなく、まるまる自分で担当するんだけど、内容が、プログラムを設計して、というよりは、コンサル的な仕事、初めてそんな仕事を任されようとしていました。
プログラム書くことは好きなのかもしれない、と自分ではなんとなく思っていたんですけど、コンサルなんてやったことない。
毎日毎日不安と戦いながら、何とか頑張ろうとしました。
ただ慣れていないからしんどいんだろう、そう思って自分を奮い立たせて必死で取り組もうとしたけど・・・。
夜も眠れぬくらいしんどい日々でした。食欲もなくなる。
逃げ出せるものなら逃げ出したい。
当時の上司に思いあまって相談してみたけれど・・・。
「頑張ってやってるやん。大丈夫やろ。」
の一言。
そりゃあ、責任もあるから必死で頑張ってましたけど、本当に潰れそうになるほどでした。
毎日、どうしたらいいかと悩み続けていたけど・・・やっぱり私はこの道は向いてない。
会社にいたら、どんな仕事でもやらなあかんやん。でも、私は・・・とてもじゃないけど、この仕事、最後までできそうにないよ・・・って。
最終的に、この業界自体向いてない。
その時はそこまで思うようになって、ちょうど6年目くらいのころに、会社を辞める決断をしました。
辞めることも実際、本当に不安でしたけれど・・・。
辞めて最初はまったく別の業界に行くつもりだったけど、結局派遣として、やっぱり同じ業界で仕事をすることになりました。
一人暮らしで、そんなに蓄えもなく(その時は本当に浪費家でしたから・・・)、あまり長く収入がない状態を続けるわけにもいかず。
経験がある程度あったので、派遣だとすぐに仕事はあったのです。
結局同じ業界に戻っていました。
何年か派遣でやって・・・一応、上級プログラマーと呼ばれる程度に、何とか重宝してもらえるようにはなっていました。
しかし派遣になったらなったで、今度は将来のことが不安になってくる。
社員やったら定年まではなんとか安心できるけど、派遣なんて根なし草やん。
私、このままで大丈夫やろうか・・・社員辞めてしまったけど・・・。
人間て現金なもので、「今」、しんどいと、過去のことを美化しちゃうんですよね。あれだけ辛かったことも忘れて・・・。
そう思い始めたころ、仕事先で同じプロジェクトにいた人に声を掛けられて・・・自分の会社に来ないかと。
ちょうど社員になった方がいいのでは?と悩んでいる時期。実際、社員になることにも葛藤がなかったわけでもないんです。
社員になったら、プログラマーだけでいられるはずはないだろう、そうも思っていたし。
前、社員でいた会社でも、社員としていろいろ葛藤したわけですしね。
が、派遣仲間の友人に、
「あかんかったらまた派遣に戻ってくればいいやん。そんな気持ちで、もっと気軽に行ってみたら?」
と背中を押してもらって、そこの会社に就職しました。
しかし・・・正社員になったらなったで、やっぱり苦しみの日々が。
それはなぜかというと、もうその時私は、経験10年を超えていました。
もうこのくらいの年齢になると、どの現場にいっても、ただ、技術寄りのことをやっていればいいというわけにはいかなくなる。
ほぼ、リーダーとしてやってもらう、という有無を言わせぬ会社の姿勢。
大丈夫、今までやってなくても、普通はそういうもんです。そうなっていくもんです。
当たり前のように言われました。
それも、もちろん、分かるんです。普通の会社だと、普通の感覚でしょうから。
しかし・・・技術的な仕切りだと、そこそこ大丈夫なのですが、それ以外、お客との折衝を経て、お客の要件を設計に落とす、メンバーの進捗管理、その他折衝的・管理的な仕事となると、とたんに足がすくみます。
目の前の仕事に集中できないほど、そっちの不安とプレッシャーにさいなまれる日々を送るはめになってしまいました。
精神安定剤が手放せない。
けろけろと出会ったころというのは、いちばん苦しんでいたころだったんじゃないでしょうか。
結局は、その時の案件の内容、状況とかいろいろあって、リーダーとして仕事をせずには済みましたが、そのときjは、
「次こそはやらなあかんやろな・・・」
と、一つ仕事が終わるたびに、次の仕事が怖くて怖くてしょうがありませんでした。
次は一体何を求められるのか・・・やっぱりプロジェクトのリーダーか?と思うと・・・。
やっぱり逃げ出したい。
もう無理・・・。
だけど、このときは、ただ自分が、嫌やから逃げたいだけなんちゃうか?甘いだけなんちゃうか?という思いに悩みました。
管理的立場には、向いてないのかも、という思いがなかったわけじゃないけど、この経験年数でそんなこというのは、これって、「逃げ」なんちゃうん?自分が甘いからや、情けないんや、と。
そんな気持ちも起こって、本当にしんどかったです。
自分を責める気持ちと・・・自分の求めるものとの板挟みで。
葛藤、葛藤の日々・・・。
やばかったですね・・・体も心も。
とあるエンドユーザ先での面接の時、
「実は、やってもらいたい仕事として、2つ選択肢がある。
とある開発の案件をリーダーとしてまとめてもらう仕事と、もう一つが、すごいコアな技術の部分の仕事で、これは、システムを作る人に使ってもらう製品の開発なんで、そういう人向けの説明会もあるし、サポートの仕事もある。人前でしゃべる機会も多いし、技術的にもちょっと難しい仕事です。どちらがいいですか?」
と聞かれたことがあります。
人前での説明も、難しいコアな技術も、管理職よりは私にとっては全然まし!と即断。
後者を選んでいました・・・。
確かに・・・かなり難しい仕事だったし、人前でしゃべることもそこそこあったし、いろいろ四苦八苦することも多かったですが、今思えば、そこまでコアな技術をやれたことが自信にもつながりました。
そんなくらい、私は、いつまでも技術に触れていたかった。管理職が、本当に自分の目指すものではないんだと気づいていました。
だからやっぱり、私は最終的には、自分の内なる声に従っていました。
2年くらいは悩んだと思いますけど、やっぱり社員で仕事をするのは、違うんや、っていう声。
結局再度社員になって3年目くらいに、辞める決意をしました・・・。
この後やっていきたい方向性は、もうかなり明確にはなっていました。
その時マンションはもう買っていたので、次の算段ができないまま辞めるわけにはいかなかったので・・・次の道に向かっての段取りをして、何とか大丈夫だろう、と自分で思えるような状態まで持っていってから退職を申し出ました。
申し訳ないという気持ちもありましたけどね。。続けてもらうつもりで採ってくれたでしょうし。
辞める話を上司にした時、自分がどんなふうにやっていきたいか少しだけ話をしたんですけど、
「世の中、そんなに甘くないですよ。会社出て、そんなに自分の思うようにいかないと思っていた方がいいですよ。」
って、ちょっと脅されましたけどね・・・。
だけど、その時も私には頼りになる友達がいました。
その時の現場で知り合った、既に、フリーでやってた年下の友達。
彼女の存在はすごく大きかった。
それくらい経験もあって技術もいろいろ経験してたら、仕事する場所、ないわけないやん!
そんな脅し、気にする必要ないからね!
と、言ってくれて。
今のエージェントの会社を紹介してくれたのも彼女でした。
そこのエージェントの営業の人と初めて会って、お金の交渉とかするときに、私、言いました。
リーダー的な仕事はやりたくないんです。
技術で生きて行きたい、と。
それでこの金額、受け入れてもらえないかもなあ、と思いつつ、思い切って、金額を提示。
大丈夫でした。そのままの額を受け入れてもらえた。
えっ、大丈夫なんや。
技術屋としてしか行きたくないと言っても、この金額で、高過ぎる、と言われないんや。
ちょっと感動でした。
そして、仕事場を紹介してもらいました。
その仕事場での面接のとき、エージェントの営業の人は、
「彼女はリーダーという感じの仕事はしたくないんです。できたらそういう仕事は任せないでやってもらえたら・・・でも技術はあります。どんな新しい技術でも彼女ならやりこなせると思います。」
と売り込んでくれたのです。
確かに、その時点での経歴書は、まだWindowsが出る前から・・・今じゃもう使い物にならない技術の時代のころからですから、ページにしたら10枚を超えていました(^_^;)。
そして、使ってもらうことになって・・・今に至っています。
ここにきて、いくつ案件を経たかなあ。
技術的な仕切り役を任されることはあっても、本格的な管理の仕事をやれと言われることはありません。
たまに、
「嫌だったら遠慮なく断ってもらっていいんだけど・・・こういう仕事あるんだけど、どうでしょう?」
と聞かれることもありますが、
「すみません・・・。」
と、それをやってる自分を想像して、ちょっと違う・・・と思うと謝りつつ断ります。
そんなこんなのことを経て行くうちに、本当に、私に合った、技術に特化したような案件だけを、持ってきてくださるようになりましたね。
もちろん、成果を出せなければ、すぐに切られる立場です。社員じゃないってことは。
本当にシビアです。
だから、させてもらう仕事一つ一つを丁寧に誠心誠意を込めてやる。
失敗もすることもあるけど、誠意を持ってリカバリするしかない。
切られるかもしれない・・・と不安におののくこともあるけど、誰にでも失敗はあるし、どれだけ誠意をもって対応できるかだと思いますし。
・・・なんて言いながら、失敗した時、辛い時は、凹んでよくこのブログで愚痴ってますけどね(^_^;)・・・
まあこういう経験を経て・・・
自分が違う、と思ったことは無理にやらなくてもいいんだ、ということを悟りました。
今までだったら、それをやらない自分は甘い、情けない、と自分を責めていました。
だけど、もし無理に我慢してやっていたとしても、いつか自分の心の状況は破たんします、きっと。。
たいてい、私は破たんする前に我慢をやめてきましたけど・・・。
大体、我慢をそんなに長くできる方じゃないみたいなので(笑)。
けろけろも、ずっと悩んでいることがあって、
「私、甘いこと言うてるんかなあ?こんなこと言うとったらあかんのかなあ?」
って最近よく言っていました。
自分の中で、やっていきたいこと、やっていきたくないことを自覚しつつあるけど、そんな自分を責め続けていました。
こんなきれいごと言うとったらあかんのかなあ?って。
自分がやっていきたいことは、すぐに収入には結びつかないし、そこまでなるにはきっと時間もかかるやろうから、やっぱりあかんのかなあ、とも。
なんか、以前の私と同じ・・・。
でも、私は、いいと思うんです。やりたくないことはやらなくても。
やっぱり、自分の内なる声を聞くべきだと。
収入に結び付くまで時間がかかるとしても、やりたいと思う願望が明確で、コツコツ頑張って行きさえすれば、必ず道は開ける!と私は信じています。
私も相当、右往左往してここまでやってきましたけど・・・やっぱり、自分の内なる声に素直に従ってきてよかったと思っています。
いろいろ悩んで葛藤して、自分から苦労の道に入ってしまったりもした・・・だけど、やっぱり、やってみないと分からなかったし。
それに対して後悔はひとつもしていません。今に至るまでのプロセスだと思えば。
けろけろも、いろいろやってきて、壁にぶち当たっては悩み、を繰り返して、少しずつ自分がやっていきたいことが分かってきたんだと思いますしね。
願望が明確になりさえすれば、あとはコツコツやっていくだけ。
私が支えるから大丈夫!あなたは自分の選んだ道を根気強く歩いて行って欲しい。
すぐに結果が出なくても・・・必ず花開くって私は信じてます。
今朝は朝からけろけろとそんな話をしていました。
内なる声というのは・・・
言葉で言うのは難しいけど、感覚的に感じるもので・・・
私は、最終的にはこの声に従ってやってきたんだと思います。
もちろん、すごい葛藤しながら、ですけど。。。
私は今、技術寄りSEというか、プログラマー寄りSEとして、フリーでやっています。
今はこの形態、そして、とにかく、技術寄り、というこのスタンスがとても自分にはぴったり来ていると思うし、取り組んでいる仕事以外のことで悩むことっていうのはなくなりました。
だけど、ここまで来るのにけっこう長くかかったと思っています・・・。
元々は新卒で会社に入って、そこで社員としてやっていました。
6年目になるくらいのころ、ちょうど中堅として、そろそろ一人でユーザを抱え、下に人もついたりしてくるころ・・・
とてつもなく、悩むようになりました。
今でもはっきり覚えています。
その時任されようとしていた仕事、その時はよく分からないから、これは私には合っていないからこんなにしんどいんだろうか、と・・・。
ちょうど、ある案件を、誰かの下についてではなく、まるまる自分で担当するんだけど、内容が、プログラムを設計して、というよりは、コンサル的な仕事、初めてそんな仕事を任されようとしていました。
プログラム書くことは好きなのかもしれない、と自分ではなんとなく思っていたんですけど、コンサルなんてやったことない。
毎日毎日不安と戦いながら、何とか頑張ろうとしました。
ただ慣れていないからしんどいんだろう、そう思って自分を奮い立たせて必死で取り組もうとしたけど・・・。
夜も眠れぬくらいしんどい日々でした。食欲もなくなる。
逃げ出せるものなら逃げ出したい。
当時の上司に思いあまって相談してみたけれど・・・。
「頑張ってやってるやん。大丈夫やろ。」
の一言。
そりゃあ、責任もあるから必死で頑張ってましたけど、本当に潰れそうになるほどでした。
毎日、どうしたらいいかと悩み続けていたけど・・・やっぱり私はこの道は向いてない。
会社にいたら、どんな仕事でもやらなあかんやん。でも、私は・・・とてもじゃないけど、この仕事、最後までできそうにないよ・・・って。
最終的に、この業界自体向いてない。
その時はそこまで思うようになって、ちょうど6年目くらいのころに、会社を辞める決断をしました。
辞めることも実際、本当に不安でしたけれど・・・。
辞めて最初はまったく別の業界に行くつもりだったけど、結局派遣として、やっぱり同じ業界で仕事をすることになりました。
一人暮らしで、そんなに蓄えもなく(その時は本当に浪費家でしたから・・・)、あまり長く収入がない状態を続けるわけにもいかず。
経験がある程度あったので、派遣だとすぐに仕事はあったのです。
結局同じ業界に戻っていました。
何年か派遣でやって・・・一応、上級プログラマーと呼ばれる程度に、何とか重宝してもらえるようにはなっていました。
しかし派遣になったらなったで、今度は将来のことが不安になってくる。
社員やったら定年まではなんとか安心できるけど、派遣なんて根なし草やん。
私、このままで大丈夫やろうか・・・社員辞めてしまったけど・・・。
人間て現金なもので、「今」、しんどいと、過去のことを美化しちゃうんですよね。あれだけ辛かったことも忘れて・・・。
そう思い始めたころ、仕事先で同じプロジェクトにいた人に声を掛けられて・・・自分の会社に来ないかと。
ちょうど社員になった方がいいのでは?と悩んでいる時期。実際、社員になることにも葛藤がなかったわけでもないんです。
社員になったら、プログラマーだけでいられるはずはないだろう、そうも思っていたし。
前、社員でいた会社でも、社員としていろいろ葛藤したわけですしね。
が、派遣仲間の友人に、
「あかんかったらまた派遣に戻ってくればいいやん。そんな気持ちで、もっと気軽に行ってみたら?」
と背中を押してもらって、そこの会社に就職しました。
しかし・・・正社員になったらなったで、やっぱり苦しみの日々が。
それはなぜかというと、もうその時私は、経験10年を超えていました。
もうこのくらいの年齢になると、どの現場にいっても、ただ、技術寄りのことをやっていればいいというわけにはいかなくなる。
ほぼ、リーダーとしてやってもらう、という有無を言わせぬ会社の姿勢。
大丈夫、今までやってなくても、普通はそういうもんです。そうなっていくもんです。
当たり前のように言われました。
それも、もちろん、分かるんです。普通の会社だと、普通の感覚でしょうから。
しかし・・・技術的な仕切りだと、そこそこ大丈夫なのですが、それ以外、お客との折衝を経て、お客の要件を設計に落とす、メンバーの進捗管理、その他折衝的・管理的な仕事となると、とたんに足がすくみます。
目の前の仕事に集中できないほど、そっちの不安とプレッシャーにさいなまれる日々を送るはめになってしまいました。
精神安定剤が手放せない。
けろけろと出会ったころというのは、いちばん苦しんでいたころだったんじゃないでしょうか。
結局は、その時の案件の内容、状況とかいろいろあって、リーダーとして仕事をせずには済みましたが、そのときjは、
「次こそはやらなあかんやろな・・・」
と、一つ仕事が終わるたびに、次の仕事が怖くて怖くてしょうがありませんでした。
次は一体何を求められるのか・・・やっぱりプロジェクトのリーダーか?と思うと・・・。
やっぱり逃げ出したい。
もう無理・・・。
だけど、このときは、ただ自分が、嫌やから逃げたいだけなんちゃうか?甘いだけなんちゃうか?という思いに悩みました。
管理的立場には、向いてないのかも、という思いがなかったわけじゃないけど、この経験年数でそんなこというのは、これって、「逃げ」なんちゃうん?自分が甘いからや、情けないんや、と。
そんな気持ちも起こって、本当にしんどかったです。
自分を責める気持ちと・・・自分の求めるものとの板挟みで。
葛藤、葛藤の日々・・・。
やばかったですね・・・体も心も。
とあるエンドユーザ先での面接の時、
「実は、やってもらいたい仕事として、2つ選択肢がある。
とある開発の案件をリーダーとしてまとめてもらう仕事と、もう一つが、すごいコアな技術の部分の仕事で、これは、システムを作る人に使ってもらう製品の開発なんで、そういう人向けの説明会もあるし、サポートの仕事もある。人前でしゃべる機会も多いし、技術的にもちょっと難しい仕事です。どちらがいいですか?」
と聞かれたことがあります。
人前での説明も、難しいコアな技術も、管理職よりは私にとっては全然まし!と即断。
後者を選んでいました・・・。
確かに・・・かなり難しい仕事だったし、人前でしゃべることもそこそこあったし、いろいろ四苦八苦することも多かったですが、今思えば、そこまでコアな技術をやれたことが自信にもつながりました。
そんなくらい、私は、いつまでも技術に触れていたかった。管理職が、本当に自分の目指すものではないんだと気づいていました。
だからやっぱり、私は最終的には、自分の内なる声に従っていました。
2年くらいは悩んだと思いますけど、やっぱり社員で仕事をするのは、違うんや、っていう声。
結局再度社員になって3年目くらいに、辞める決意をしました・・・。
この後やっていきたい方向性は、もうかなり明確にはなっていました。
その時マンションはもう買っていたので、次の算段ができないまま辞めるわけにはいかなかったので・・・次の道に向かっての段取りをして、何とか大丈夫だろう、と自分で思えるような状態まで持っていってから退職を申し出ました。
申し訳ないという気持ちもありましたけどね。。続けてもらうつもりで採ってくれたでしょうし。
辞める話を上司にした時、自分がどんなふうにやっていきたいか少しだけ話をしたんですけど、
「世の中、そんなに甘くないですよ。会社出て、そんなに自分の思うようにいかないと思っていた方がいいですよ。」
って、ちょっと脅されましたけどね・・・。
だけど、その時も私には頼りになる友達がいました。
その時の現場で知り合った、既に、フリーでやってた年下の友達。
彼女の存在はすごく大きかった。
それくらい経験もあって技術もいろいろ経験してたら、仕事する場所、ないわけないやん!
そんな脅し、気にする必要ないからね!
と、言ってくれて。
今のエージェントの会社を紹介してくれたのも彼女でした。
そこのエージェントの営業の人と初めて会って、お金の交渉とかするときに、私、言いました。
リーダー的な仕事はやりたくないんです。
技術で生きて行きたい、と。
それでこの金額、受け入れてもらえないかもなあ、と思いつつ、思い切って、金額を提示。
大丈夫でした。そのままの額を受け入れてもらえた。
えっ、大丈夫なんや。
技術屋としてしか行きたくないと言っても、この金額で、高過ぎる、と言われないんや。
ちょっと感動でした。
そして、仕事場を紹介してもらいました。
その仕事場での面接のとき、エージェントの営業の人は、
「彼女はリーダーという感じの仕事はしたくないんです。できたらそういう仕事は任せないでやってもらえたら・・・でも技術はあります。どんな新しい技術でも彼女ならやりこなせると思います。」
と売り込んでくれたのです。
確かに、その時点での経歴書は、まだWindowsが出る前から・・・今じゃもう使い物にならない技術の時代のころからですから、ページにしたら10枚を超えていました(^_^;)。
そして、使ってもらうことになって・・・今に至っています。
ここにきて、いくつ案件を経たかなあ。
技術的な仕切り役を任されることはあっても、本格的な管理の仕事をやれと言われることはありません。
たまに、
「嫌だったら遠慮なく断ってもらっていいんだけど・・・こういう仕事あるんだけど、どうでしょう?」
と聞かれることもありますが、
「すみません・・・。」
と、それをやってる自分を想像して、ちょっと違う・・・と思うと謝りつつ断ります。
そんなこんなのことを経て行くうちに、本当に、私に合った、技術に特化したような案件だけを、持ってきてくださるようになりましたね。
もちろん、成果を出せなければ、すぐに切られる立場です。社員じゃないってことは。
本当にシビアです。
だから、させてもらう仕事一つ一つを丁寧に誠心誠意を込めてやる。
失敗もすることもあるけど、誠意を持ってリカバリするしかない。
切られるかもしれない・・・と不安におののくこともあるけど、誰にでも失敗はあるし、どれだけ誠意をもって対応できるかだと思いますし。
・・・なんて言いながら、失敗した時、辛い時は、凹んでよくこのブログで愚痴ってますけどね(^_^;)・・・
まあこういう経験を経て・・・
自分が違う、と思ったことは無理にやらなくてもいいんだ、ということを悟りました。
今までだったら、それをやらない自分は甘い、情けない、と自分を責めていました。
だけど、もし無理に我慢してやっていたとしても、いつか自分の心の状況は破たんします、きっと。。
たいてい、私は破たんする前に我慢をやめてきましたけど・・・。
大体、我慢をそんなに長くできる方じゃないみたいなので(笑)。
けろけろも、ずっと悩んでいることがあって、
「私、甘いこと言うてるんかなあ?こんなこと言うとったらあかんのかなあ?」
って最近よく言っていました。
自分の中で、やっていきたいこと、やっていきたくないことを自覚しつつあるけど、そんな自分を責め続けていました。
こんなきれいごと言うとったらあかんのかなあ?って。
自分がやっていきたいことは、すぐに収入には結びつかないし、そこまでなるにはきっと時間もかかるやろうから、やっぱりあかんのかなあ、とも。
なんか、以前の私と同じ・・・。
でも、私は、いいと思うんです。やりたくないことはやらなくても。
やっぱり、自分の内なる声を聞くべきだと。
収入に結び付くまで時間がかかるとしても、やりたいと思う願望が明確で、コツコツ頑張って行きさえすれば、必ず道は開ける!と私は信じています。
私も相当、右往左往してここまでやってきましたけど・・・やっぱり、自分の内なる声に素直に従ってきてよかったと思っています。
いろいろ悩んで葛藤して、自分から苦労の道に入ってしまったりもした・・・だけど、やっぱり、やってみないと分からなかったし。
それに対して後悔はひとつもしていません。今に至るまでのプロセスだと思えば。
けろけろも、いろいろやってきて、壁にぶち当たっては悩み、を繰り返して、少しずつ自分がやっていきたいことが分かってきたんだと思いますしね。
願望が明確になりさえすれば、あとはコツコツやっていくだけ。
私が支えるから大丈夫!あなたは自分の選んだ道を根気強く歩いて行って欲しい。
すぐに結果が出なくても・・・必ず花開くって私は信じてます。




