てんぷるの雑記帖

同性パートナーと暮らしているてんぷるが、マイペースに成長のキロクを綴っています。

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風邪の顛末

まだまだ鼻声で咳も出ますが、昨日から仕事に行っています。

昨日の朝は、ずっと寝ていたせいで、体力が落ちまくっていたせいか、重力に逆らって立っているのもやっとという感じでしたが。

今日もまだ朝はしんどいですが、徐々に血も巡ってくるのか(笑)、時間が経つにつれ少しずつ元気にはなってきます。


それにしても今回は、けろけろからもらった風邪だったせいか、1週間遅れでけろけろとほとんど同じ症状がやってきました。

そのおかげで、経験者(笑)のけろけろから前もってアドバイスもあり、ちょっと助かりました。

喉が死ぬほど痛いで、とか、復帰1日目の朝はだるくて立って動くのも大変やで、とか、治りかけたら今度は咳がしんどいで、とか。

まあ、私も、けろけろが風邪を引いてから寝込んでいたのをずっと見てたので、どんな症状で、というのも分かっていたし。


あと、おもしろいのは、風邪になると、一緒のベッドで寝ないで、風邪引いた方が居間に布団ひいて寝てるという。。

そのそばに、体温計やら水やら本やらテレビのリモコンやら置いて、すっかり巣作りをし、夜もそのままそこで眠るのです。

テレビは寝室にはないので・・・。

しかも、夜中に何度も目が覚めたりしますしね。ちょうど居間で寝るのがいいようです。

先週末はけろけろが、この週末は私が居間を陣取っておりました。


それにしても、日曜は私がずーっと臥せっていたんですが、けろけろが全部家のことやってくれて・・・。

洗濯機も2回も回してくれたし、掃除機もかけてくれ、ご飯の準備もしてくれ。

申し訳ないと思いつつ、すっかり甘えてしまいました。


一人暮らししていた頃、体調が悪くなるとすぐ親に電話して、何回かは来てもらったりしていました。

私は、体の不調にちょっと過敏になりすぎるきらいがあるようです。

昔は、ちょっとした風邪でもすぐお医者さんに行ってました。
今回のような風邪なら間違いなく、即お医者さんに行っていたことでしょう。


逆にけろけろは、体に対する信頼感がすごいんです。

体は絶対自然に治る力があるねんから、大丈夫、って何度言ってもらってることか。

体の不調を無視するんではなく、ちゃんとメンテナンスしつつ、それでも調子悪くなったら、いたわってあげればいいねん、あとは体を信用してあげなさい、と。


というけろけろと暮らし始めて、私も少しは、体の自然治癒力を信用できるようになってきた気がします。

確かに、大抵の不調はほんと、ある程度放っておけば確かに治っているんですよね・・・。


今回の風邪も、なかなか熱が下がらず、不安になって、

「ほんまに治る?大丈夫かなあ?」

と、何度となくけろけろに聞いてしまいました・・・。

「絶対大丈夫。風邪は日にち薬やねんから、休養してれば必ず治るよ。」

というけろけろの答えは、やはり本当でした。


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プロフィール

てんぷる

  • Author:てんぷる
  • 1969年生まれの40代女性。
    システムエンジニア。

    2005年から同い年の同性パートナーと一緒に暮らしています。
    2008年に、カナダのバンクーバーで同性婚を挙げました。

    仕事も私生活も、楽しみながら、まっすぐ向き合いながら、
    これからも一つ一つ築き上げて行きたい。
    私たちにとって、セクシャルマイノリティとして生まれたことに
    意味があるのだから。

    やっと、女磨きにも目覚めました。

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