てんぷるの雑記帖

同性パートナーと暮らしているてんぷるが、マイペースに成長のキロクを綴っています。

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光が見えますように

例の、少々トラブルが多い仕事ですが、私のプログラムでの問題も判明しましたが、なんとか原因も分かり対応、26日の事前テストは何とかうまく行き、29日の本番稼動も、さほど問題なく、やっと肩の荷が下りたはずでした。

しかし、昨日の午前中にまた、トラブル勃発の電話。

即時現地に向かいました。

よく分からない問題が起こっています。

うまく行く場合と、ダメなパターンがあるようで。



今日も出勤です。

先週も、金曜日にトラブルが起こって夜遅くまで残って対応、翌日も出勤して、類似の問題がないか洗い出しをして、というパターンでした。

また今週も・・・。


2週続けて、土曜に入れていた美容院の予約もドタキャン。



まあ、こんなことはしょうがないとしても・・・。


さすがに私も、かなり参っています・・・。



この仕事とは別の新しい仕事ももう着手しているのですが。

ほぼ連日、前の仕事のことで電話がかかってきたり、現地に行くことになったりで、今の作業に進捗はないわけじゃないけど、焦りや不安で、、毎日食も落ち、寝不足、ストレス、プレッシャーで大きな口内炎にも悩まされ(ネガティブ語のオンパレードやな(苦笑))、ここ最近ではないほど、弱っている自分がいます。

体力もかなり落ちています。

エキササイズはそれでも、細々とはやっていますけど(笑)。



こういう状態になってしまうと、ちょっとしたことでも、マイナスな方に、それも、極端にマイナスな方向に思考が走るのを止められないことが多いですね。



昨日は本番稼動後に、処理が失敗するケースが発覚して、いまだ原因が分からないまま、昨日はとりあえず暫定対応してきましたけど・・・。

本番環境なので、簡単にいろいろ試せないのです。


かといって、事務所に開発環境があるわけでもないという、けっこう痛いプロジェクトで、何か起こった時の対応というのがほんとに大変で大ごとな感じです。

そしてどう考えても、本番前の連携テスト不足と私は思うのですが、現場の声は届くはずもなく、最低限のテストしかさせてもらえずじまいだったということも、けっこう大きいんじゃないかとは思います。

本番で動かしてみないと分からない、という障害だったので。

ローカルのテストでは何の問題もなく動いていましたので。



とはいえ、まあ、原因解明をしないといけないので、今日も出かけてきます・・・。



救いだったのは、昨日も20時過ぎに事務所に戻った時、今着手している仕事のプロジェクト仲間の方が、代わって私の作業を進めてくれていたこと。

そして・・・あまり気に病まないように、と、リーダー共々、言ってくれたことでした。

トラブルの対応を手伝ってあげることはできないけど、落ち着いたら、今の作業にスムーズにスライドしてもらえるところまではやっておきますから、とりあえず頑張ってくださいって。

本当に嬉しかった。


今の仕事も進捗がはかばかしくなくて・・・やってる最中に、前の仕事のトラブル対応がしょっちゅう入るので、いくら夜遅くまで頑張っても本当に思うように進まない焦りで、食も落ち夜も眠りが浅くなったり大きな口内炎ができたりと、既に体にいろいろと、プレッシャーからのストレスの症状が出ていたので・・・。

前の仕事にしても、トラブルが頻発してますしね。


もう、自分の中では、二重苦三重苦、悲劇のヒロインみたいに自分がなってて、なんで自分だけこうなるんだろう?とか、もう逃げ出したい、とか、もうこの仕事やめたい、とか、相当、飛躍的なマイナス思考がはびこってしまうような感じで・・・。

しかも、私の担当したプログラムで処理が失敗していたりすることもあったりすると、なんて間抜けなプログラムを書いたんだろう、私、とか、ひどく自分を責め始めるという、本当に、絵に描いたような(苦笑)究極のマイナス思考のスパイラルに入り込んでしまうという。


まあ、多少自分を客観的に見れることもあるんですけど・・・でも、やっぱり、自分の中では自分は悲劇のヒロインと化してしまっているから、客観的に見れなくなることの方が多いかな。


けろけろが、ほんとに、支えてくれます。

いつも励まし、やさしく出迎えてくれて、元気付けてくれる。

一人だったらこの状況に耐えられただろうか?と思います。


あまりの辛さに、泣いてしまうことも幾度かあります。

だけど、辛かったら泣いたらいいねんで、って、やさしく抱き締めてくれる。



そして、あまりに物事が冷静に見れなくなってしまっている私に、客観的視点を与えてくれる。



もし自分の隣の席の人が、てんぷると同じような状況に陥っているのを見たらどう思う?

その人が間抜けなプログラムを書いたからそんな目にあっってるんや、って思う?って。



そこで、私ははっとします。



確かに、今回起きていることは、今、本番稼動しなければ出てこなかった障害。

あまり直前の連携テストができなかったのですから。

不可抗力でしかないのです。

しかも、いろんな原因が絡み合った結果に今、このタイミングで分かった、潜在的なバグとも言えると思います。


もし私の隣の席の人が、同じような目にあっていても、私は決して、その人が間抜けなプログラムを書いたからそんなことになったんだ、なんて絶対に思わないでしょう。

大変だな、気の毒に、としか思わない。



まあ、この仕事をしていると、こんなことはほぼつきものです。

もう20年近くもやっているのだから、理屈では分かってはいても、やっぱり「当事者」になってしまうと、自分を責めがちにになるし、悲観思考になってしまう。



なかなか難しいけれど、意識して思考の転換をしないとダメですよね。

それをけろけろがすごく助けてくれます。

本当に感謝しています。

あなたの存在が今の私の支え。



乗り越えられない試練はない。


そう信じるしかありません。


今まででもそうだったですしね。


きっとなんとかなる。


後で笑える日も来るさ。


今日行って、光が見えますように。

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プロフィール

てんぷる

  • Author:てんぷる
  • 1969年生まれの40代女性。
    システムエンジニア。

    2005年から同い年の同性パートナーと一緒に暮らしています。
    2008年に、カナダのバンクーバーで同性婚を挙げました。

    仕事も私生活も、楽しみながら、まっすぐ向き合いながら、
    これからも一つ一つ築き上げて行きたい。
    私たちにとって、セクシャルマイノリティとして生まれたことに
    意味があるのだから。

    やっと、女磨きにも目覚めました。

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