てんぷるの雑記帖

同性パートナーと暮らしているてんぷるが、マイペースに成長のキロクを綴っています。

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ミキティに夢中(笑)←私じゃないよ

毎日書く!と宣言しておきながら、なかなか書けていません(^_^;)。
クリスマス3連休もあっという間に終わり、仕事納めの今日も終わりかけです。

ま、仕事はとっくに終えてもう家なんですけどね。

私の社員としての最後の日だった。

ま、このことに関してはもう一つの雑記帖で書こう。

話は変わって・・・クリスマス連休はそれなりに充実してた。
1日目は私の両親とけろけろと4人で三宮で食事。
「かに道楽」です、ハイ。

イブの日も、初めてから揚げを作ったりと頑張って料理して、クリスマス気分満喫。

クリスマスの日は、私が「レ・ミゼラブル」のチケットを取っていたため、かなり別行動(笑)。
街はカップルさんだらけ
でした、ハイ。

レ・ミゼは何度見ても感動。
やっぱり生の舞台はいい。
舞台からの波動が客席いっぱいに伝わるあの感覚が私は大好き。

というような感じで過ごしたのだけれど・・・実を言うと、何よりのイベントは、
「フィギュアスケート観戦」
だったかもしれない(笑)。

24日も25日も、私とけろけろはテレビの前に釘付けだった。
あんなにすごい試合を見たのは何年ぶり?というくらい、私とけろけろの中では大盛り上がりの素晴らしい試合でした。

10年以上前、カタリナ・ビットという旧東ドイツの選手が全盛期だった頃のフィギュア界が大好きだった私だが、あの時のような興奮を味わっていた。
特にカルガリーオリンピックの時のような。

余談やけど、当時、オリンピックから帰国した伊藤みどりさんのサイン会に行ってサインもらった(笑)。

私はどっちかいうと、村主、荒川といった、どっちかというとベテランを応援したい方なんだけど、けろけろが
猛烈なミキティファン
で(^_^;)。

25日、トリノオリンピック参加選手が決まるフリーの日なんて、朝からずっと、ミキティ、トリノ行けるかなあ?ってそればっかりでした(笑)。

トリノに行く選手の発表の瞬間なんて、けろけろの緊張がこっちまで伝わるほど無言でしたな。
もちろん私もドキドキして見てたけどねー。

それにしても、村主さんはすごかったなあ。
スケートを完璧に観客へのパフォーマンスと捉えて表現する彼女には大舞台に行っても、いつものまま輝いて欲しい。

個人的には荒川選手が、華が出てきてていい感じになってるのを見て、かなり傾いてますが(笑)。
彼女が優勝した世界選手権も見てたので、その頃からしたら、ほんとに「イイ女」になったなと。
元女王としての貫禄すら感じさせる雰囲気があり、ほんとに華があると思う。

けろけろは、このところ、ミキティミキティと、すさまじいばかりのはまり具合です。
なかなかスランプから抜け出せない彼女の心理状態を分析したり、毎日公式HPチェックしてたりと、すっかり一色の日々です(笑)。

はぁ、とにもかくにも、ミキティがトリノに行けることになってよかったわ。。
そうでないとけろけろが(^_^;)・・・。

なんにしても、トリノが楽しみだ!

Comment

あけおめ

あけましておめでとう☆
ことしもよろしくね☆
けろさん。
みきてぃにどっぷりですか。やっぱりかわいいからですか。若いからですか。若すぎないからですか。素敵やねえ。
今度集めたデータをご教授ください。
てんちゃん。
あたしもレ.ミゼ見たよ。
ずいぶん前だなあ。。
ちょっと見たのが若すぎたので、また見たいな。


  • posted by hachi
  • URL
  • 2006.01/02 00:44分
  • [Edit]

みきてぃの魅力は。。。

そりゃやっぱり愛知県人だからだよ~(^.^)。
はやくトリノ用の解説本みたいなのでないかな~。
ポスターのおまけとかついてるやつ(^^♪
GETしたらまた貼るねん(*^^*)。えへっ
  • posted by けろけろ
  • URL
  • 2006.01/05 23:21分
  • [Edit]

やっぱり

愛知県人は、魅力的だがね。
最高だがね。
でもふられっぱなしだ。
新年会、よろしくおねがいします。
帰れません。きっと。
  • posted by hachi
  • URL
  • 2006.01/07 00:26分
  • [Edit]

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プロフィール

てんぷる

  • Author:てんぷる
  • 1969年生まれの40代女性。
    システムエンジニア。

    2005年から同い年の同性パートナーと一緒に暮らしています。
    2008年に、カナダのバンクーバーで同性婚を挙げました。

    仕事も私生活も、楽しみながら、まっすぐ向き合いながら、
    これからも一つ一つ築き上げて行きたい。
    私たちにとって、セクシャルマイノリティとして生まれたことに
    意味があるのだから。

    やっと、女磨きにも目覚めました。

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