てんぷるの雑記帖

同性パートナーと暮らしているてんぷるが、マイペースに成長のキロクを綴っています。

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選択理論との出会い

3日間の泊り込み研修の疲れがようやく取れてきたみたいです。
疲れといっても、肉体的な疲れかな?
・・・ちょっと寝不足だったので(^_^;)・・・

私は、とある能力開発の会社の会員になり、選択理論という考え方を実際の生活に実践的に適応することで質のいい人生を送り、成功を手に入れる(ここでの成功ってのは、自分の目標・目的の達成と同時に、他者への貢献、と私は自分の中で定義付けています)、ということを体系的に教えてもらっています。

※上の文章の、「選択理論」に張っているリンクは、私がお世話になっている会社のサイト内にあるものです。

始めは座学に始まり・・・その後、希望すれば、ステップアップして、次の研修を受けることができる。

それに参加すると、少しずつ、選択理論いうものが実際に自分の体に落としこめるし、その時に、自分の行動の幅を狭めているもの(つまり、レベルの高いことに挑戦することを阻んでいる自分の中の制限的な枠組み)がまず分かり、それを突破するために、自分というもの、自分がこの人生においてどういう価値があるのかなあ?なんてことまで「分からせてくれる」、実習型の泊り込みの研修があります。

私はずっと、自分の制限的な枠組みに苦しんできて・・・カウンセリングを受けたりして、その正体が一体何なのか分かっては来ていたんだけど、自分でそれを突破することが全然できずにいました。

自分のよいところとか、自分ができることに全く焦点を当てることができず、自分の欠点(と思い込んでいた)や、できなかった部分、他人と評価して自分に足りない(と思い込んでいた)部分にしか目が行かず、いっつも自分は「できない」人間というレッテルを自分に貼って、自分を責め続けていました。

だから、いつも自分に自信がなくて、何をするにも怖くて・・・自分のことを愛してあげられなくて・・・でも、そんな自分のことが嫌で・・・という悪循環。

ほんとに苦しかったです。

全ての根本は、やっぱり、自分が同性愛者である、ということを否定的にしか捉えることができない自分の中にあったのだと、今は気づくことができましたけどね。

この会社に出会って・・・お金はかかったけど(私は必要な自己投資だったと思ってるし、投資してよかったと思ってます)、やっと、自分の価値を正当に評価することができるようになり・・・

そしたら、自分の可能性を信じられるようになり・・・

挑戦することで、自分をレベルアップしていって、もっともっと、よい人生を送りたいって欲が出てきたのです。


この会社の存在をはじめに知ったのはけろけろで、私より1年早くセミナーに行き始めました。

彼女もけっこういろんなことで苦しい時期があったのをそばで見てきていたので・・・。

少しずつ、だけど、何かをつかんで本当に少しずつだけど、変わり始めた彼女を見て・・・藁をも縋る思いで、私も参加することに。


そのおかげで、1年前に、私は、自分のことが好きになれました。

不安や恐れは常にあるけど・・・自分が何のために存在しているのか?この人生を歩むのか?というところまで考えた時に・・・自分の存在価値を見つけられた。

それを土台に、具体的な目標も持てるようになった。


・・・ということを、しみじみと今思っています。

こないだの研修は、集大成みたいなもので、初めてけろけろと一緒に参加してきました。

ここでの研修は、
求めれば、いっぱい気づきのあるものです。
気づかせてもらえる要素がいっぱいあります。

その代わり、自分が求めなければ、気づけない、
と、私は思う。

参加したことに自己満足して終わるんじゃないかなと・・・。


私は、今度もまた、「求めた」から、いろんなことに気づくことができました。


私はいつも、人生を賭けて参加しています。


帰ってからは、また、けろけろと山のように語り合って、シェアし合って(思いを分かち合って)・・・こういうことができる私達は本当に幸せだなあってつくづく思いました。

話すこと、相手の意見を聞くことでも、いっぱい気づくことができたのだもの。


私は今、また人生の岐路にいる。

だけど、自分の価値を信じて求め続けよう。


そう思って、不安を小脇に抱えながら、次の道を探していくつもりです。

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プロフィール

てんぷる

  • Author:てんぷる
  • 1969年生まれの40代女性。
    システムエンジニア。

    2005年から同い年の同性パートナーと一緒に暮らしています。
    2008年に、カナダのバンクーバーで同性婚を挙げました。

    仕事も私生活も、楽しみながら、まっすぐ向き合いながら、
    これからも一つ一つ築き上げて行きたい。
    私たちにとって、セクシャルマイノリティとして生まれたことに
    意味があるのだから。

    やっと、女磨きにも目覚めました。

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